
ライラックと桜
円山・北海道神宮の桜、5月下旬の さっぽろライラックまつり。花見にはジンギスカン。
歩いて、食べて、夜景を見上げる。札幌の真ん中の暮らし方。
Ritzy Condo 1 があるのは南2条西7丁目。狸小路の入口まで徒歩1分、大通公園まで4分、すすきのまで8分。テレビ塔も時計台も赤れんが庁舎も二条市場も、地下鉄を使わずに歩いて回れる距離にあります。市電のループ線とすすきの・大通の地下鉄駅を使えば、藻岩山の夜景から円山の桜、郊外のスキー場や温泉まで、日帰りの行き先はいくらでも。
Ritzy Condo 1 からの距離図
西1丁目から西12丁目まで約1.5km、街の真ん中を東西に貫く大通公園。2月の さっぽろ雪まつり、5月のライラックまつり、6月のYOSAKOIソーラン祭り、真夏のビアガーデン、9月のオータムフェスト、11月からのホワイトイルミネーション。札幌を代表する催しのほとんどが、コンドから4分のこの公園で起こります。
コンドの目の前に入口がある狸小路商店街は、明治6年から続く北海道最古級の商店街。西1丁目から西7丁目まで7ブロック・約900mを全蓋アーケードが覆い、約200軒の店が並びます。ドラッグストアも居酒屋もラーメンも土産物も、夜遅くまで。札幌に「暮らす」なら、ここが台所であり商店街です。
徒歩8分のすすきのは、約3,500軒の店が集まる東京以北最大の歓楽街。交差点を見下ろすニッカの看板は1969年からのシンボルで、その裏手の「元祖さっぽろラーメン横丁」は1951年生まれの名横丁。味噌ラーメンそのものは「味の三平」が生んだ札幌の味です。喫茶店の薬膳カレーから生まれたスープカレー、北海道遺産のジンギスカン。どれも歩いて帰れる距離に。
創成川を渡ってすぐ、南3条東1〜2丁目の二条市場は「札幌市民の台所」。明治の初め、石狩浜の漁師が魚を売ったことに始まり、125年以上の歴史があります。朝から店が開くので、カニやウニ、いくらを眺めながらの朝食に。買った海鮮をコンドのキッチンで、という夜も。
コンドから北へ歩けば、国の重要文化財がふたつ。1878年完成の旧札幌農学校演武場、いわゆる時計台は、1881年から鳴り続けるハワード社製の塔時計が名物。1888年建造の北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」は、約6年の大改修を経て2025年7月にリニューアルオープンしました。両者は700mほど、歩いて10分の距離で、周遊にちょうどいい。
標高531mの藻岩山は札幌市民にいちばん身近な山。山頂展望台からの360度の夜景は、「日本新三大夜景」に2015年の初回から3回(2015・2018・2022年)選ばれてきました。コンドから徒歩4分の市電停留場からループ線に乗り「ロープウェイ入口」へ、無料シャトルバスとロープウェイ、ミニケーブルカーを乗り継いで山頂へ。帰りは市電でそのまますすきのに降りられます。
明治2年にさかのぼる北海道の総鎮守・北海道神宮は、約1,400本の桜と約250本の梅が咲く春がとくに華やか。隣の円山公園と合わせて札幌随一の花見の名所です。すすきのの南に広がる中島公園には、1880年に開拓使が建てた迎賓館「豊平館」と茶室「八窓庵」、ふたつの重要文化財と菖蒲池。都心にいることを忘れる散歩道です。
運河と石造倉庫の小樽へはJRの快速で約35分。「札幌の奥座敷」定山渓温泉は市街地から26km、車で1時間弱で、10月の紅葉と雪見風呂が名物です。冬は札幌オリンピックの舞台だったサッポロテイネ(車約40分)や、パウダースノーの札幌国際スキー場(約60分)へ。朝いちばんに滑って、夜は狸小路で一杯、が現実的な距離です。

円山・北海道神宮の桜、5月下旬の さっぽろライラックまつり。花見にはジンギスカン。
イラスト・イメージ大通公園のビアガーデン、狸まつり、すすきの祭り。夜9時でも明るく、湿度は低い。
イラスト・イメージ大通公園が北海道最大級の食の祭りに。定山渓の紅葉は10月。
11月からのイルミネーション、2月の さっぽろ雪まつり。藻岩山の夜景がいちばん澄む季節。
狸小路 徒歩1分。民泊(最大4名)でもマンスリー(最大3名)でも。